ごあいさつ

昨今の、不動産業界を見渡しますと、住宅関連では特に「量」の確保から「質」の向上を追求する時代に舵がきられました。
耐震性能の向上、省エネルギーやバリアフリーなど、将来をしっかりと見据えた設計をし、長期に渡って豊かに暮らしを支えていくことのできる建物の提供が必要となって参ります。
また、街づくりにおきましても、安心・安全な生活ができるような都市計画が実施されています。
不動産は日々進化・変化しています。
我々もこの進化・変化についてゆくために日々努力し、皆様に有益な情報提供ができますよう刻苦精励して参る所存です。
より一層のご支援ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

株式会社円昭 代表取締役 前田由紀夫

 

Looking out over the real property industry in recent years, we can observe a shift from securing “quantity” to improving “quality” in the housing sector in particular.
It is necessary to provide buildings that can adequately support life in the long run with designs that take into account long-term perspectives, such as improvement in earthquake performance, energy efficiency and impediment removals.
Also in terms of building cities, city planning is carried out in such a way to enable secure and safe life.

Enshow Corporation CEO Yukio Maeda